Live in the Buring House !

"It's a big decision, how one prefers to die."

津久井、三ケ木散策(後半)

津久井湖観光センター前のバス停から三ケ木までバスに乗り、三ケ木から道志橋まで歩いた。


終点の三ケ木(神奈川中央交通西津久井営業所)は、待合室や自動販売機などが複数あり、さながらバスターミナルのようになっていた。

f:id:foreign-residence:20170722131805j:plain
f:id:foreign-residence:20170722133428j:plain
f:id:foreign-residence:20170722133451j:plain


眼下には、旧道志橋の橋台がみえた。
f:id:foreign-residence:20170722135000j:plain
f:id:foreign-residence:20170722134030j:plain
f:id:foreign-residence:20170722134601j:plain

津久井、三ケ木散策(前半)

早速α6000で遊ぼうと思い、津久井方面へ出かけた。橋本から三ケ木(みかげと読む)で乗り換えて、相模湖駅に至る国道413号・412号はそれなりにの間隔で路線バスが走っている。ルートは以下の通り。



橋本から丹沢の山塊方面。雲が晴れていれば、富士山がみえるはず。

f:id:foreign-residence:20170722104238j:plain


津久井湖は城山ダムによって形成されるダム湖である。併設されている津久井湖記念館には、ダム事業により消滅した集落についての記述や当時使用されていた農機具などが展示されていた。ダム湖を望む位置に造られた水の苑地は、墓地公園のように広く静かだ。

f:id:foreign-residence:20170722113209j:plain


ダム御大。

f:id:foreign-residence:20170722115312j:plain
f:id:foreign-residence:20170722115444j:plain
f:id:foreign-residence:20170722115136j:plain


津久井湖観光センターの一階は産地直売所になっていたが、二階は空だった。

f:id:foreign-residence:20170722124230j:plain
f:id:foreign-residence:20170722124316j:plain
f:id:foreign-residence:20170722124119j:plain

SONY α6000を購入しました

2世代前の型落ち品でありながら、APS-Cサイズの最新機種であるα6500とそう違いがないようにみえたので、あまり深く考えずにα6000を購入した。何より価格が比較的に手頃であった。今後、超広角レンズなどを使って遊んでみたいと思っていたので、如何なるレンズも高そうに思えたフルサイズは選択しなかった。実際の相場はよくわからない。とにかく、もう購入してしまった。

それなりのカメラを購入した初心者は、とりあえず背景のボケた写真を取りたがるものであり、それはそれで良いのだが、それだけでは芸がない、というようなことをカメラマン・写真講師の伴氏は語る。確かにその通りだな、と思いながら外に出て、マニュアル操作でパチパチとカメラを掲げてはみるものの、なかなか自分のイメージした写真は撮ることはできない。F値シャッタースピードISO感度をいくらにしたらいいのだろうかと思案しながら撮ってはみたものの、家に帰りPCで確認すると、微妙にしている手ブレとイマイチなピントに泣けてくる。先週の月曜日は海の日だかで、三連休になっていた。連日と同様にとても暑く、それでもカメラを試したいと、稲城駅周辺を汗だくになりながらウロウロしたのだが、なかなか難しい。

京王よみうりランド駅方面へ向かう坂の途中にある階段の上から。

f:id:foreign-residence:20170717155940j:plain:w300


武蔵野貨物線路へのフラットアプローチ。

f:id:foreign-residence:20170717161704j:plain:w300


稲城駅ロータリーの植え込みは、向こうに見える墓地の目隠しなのかい。

f:id:foreign-residence:20170717164951j:plain:w300

坂浜探訪

若葉台駅から稲城駅に向かって鶴川街道を歩くと、若葉台入り口の交差点から雰囲気が一変する。そこそこ新しいマンションと広い駐車場のある商業施設がなくなり、田舎の県道沿い(あるいは津久井や三ケ木 / 国道412・413)のような風景に変わる。ここから先はニュータウン開発がなされていないのがひと目でわかる。

都心ではあまり見かけることがない。

f:id:foreign-residence:20170205124847j:plain:w300


鶴川街道を少し外れたところに梅の花が咲いていた。

f:id:foreign-residence:20170205125315j:plain:w300


三沢川の所々には大きな鯉がいた。水面を覗くと、こちらに気づいて近寄って来たように思えた。

f:id:foreign-residence:20170205123458j:plain:w300


90年代の中頃から終わりにかけて長峰地区と若葉台地区が分離されたことにより、坂浜地区は2つに分断されていた。

多摩川住宅から

建物の間隔が広く取られたスペースには、その中央近くに向けて直線的なくびれをもった塔が立っていた。おそらく給水塔であろうその塔は、給水塔としての役割もそこそこに、洗濯物のたなびく人の疎らな日曜の団地には似つかわしくない、宗教的な建造物のようにみえた。

f:id:foreign-residence:20170122115752j:plain:w300