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Live in the Buring House !

"It's a big decision, how one prefers to die."

坂浜探訪

若葉台駅から稲城駅に向かって鶴川街道を歩くと、若葉台入り口の交差点から雰囲気が一変する。そこそこ新しいマンションと広い駐車場のある商業施設がなくなり、田舎の県道沿い(あるいは津久井や三ケ木 / 国道412・413)のような風景に変わる。ここから先はニュータウン開発がなされていないのがひと目でわかる。

都心ではあまり見かけることがない。

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鶴川街道を少し外れたところに梅の花が咲いていた。

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三沢川の所々には大きな鯉がいた。水面を覗くと、こちらに気づいて近寄って来たように思えた。

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90年代の中頃から終わりにかけて長峰地区と若葉台地区が分離されたことにより、坂浜地区は2つに分断されていた。

多摩川住宅から

建物の間隔が広く取られたスペースには、その中央近くに向けて直線的なくびれをもった塔が立っていた。おそらく給水塔であろうその塔は、給水塔としての役割もそこそこに、洗濯物のたなびく人の疎らな日曜の団地には似つかわしくない、宗教的な建造物のようにみえた。

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国分寺崖線から

「今週末は大寒波のために気温がグッと下がります。関東平野部でも雪がちらつくかもしれません。」
センター試験が行われたこの週末、雪は降らなかったが、頬が凍てつくほどに寒かった。
夕暮れ時には、富士山がくっきりとみえた。

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稲城駅ロータリーから

遠く多摩川を越える左手はたいてい靄がかってぼんやりとしているものの、三連休の最終日の月曜日、昨日から降り続いた雨も午前中に止み、今日は関東山地の山々もくっきりとみえる。稲城駅のロータリーから都心をみれば、スカイツリーも同様によくみえた。写真には写し損ねた。

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多摩センターにて

クリスマスの夜に特にすることもなかったので、Twitterでみかけたイルミネーションをみるという名目を立てて、散歩に出かけた。


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多摩センター駅(京王、小田急)から直進してサンリオピューロランドへ曲がる交差点に大きなツリーがあった。


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パルテノン多摩の階段を上り、多摩中央公園をみたところには、控えめなイルミネーションが施されていた。池の周りにはカップルが何組か腰を下ろしていた。